エシレバターって何が違う?よつ葉バターと比較してみた
私は食パンが大好きなので、バターを常備しています。
これまでさまざまなバターを試してきたのですが、今のところよつ葉が一番好みです。
ただ、バタートースト好きとして「エシレバター」なるものを一度堪能してみたく、
成城石井で購入してきました。100gで約1500円。よつ葉の5倍近くしますね。
ところでエシレバターってなんでしょう?
エシレ バターは、優れた乳製品の産地として知られるフランス中西部・エシレ村で生産されるクリーミーな口あたりと、芳醇な香りが特長の発酵バターです。
ふむふむ。
エシレバターは、原料のクリームに乳酸菌を加え、乳酸発酵させて作るそうで、
まろやかさと深いコクが特徴なんだそうです。
せっかく購入したので、普段食べているよつ葉バターと食べ比べてみる。

EntryNo.1 シンプルにバタートースト

(感想)
よつ葉のほうが、さっぱりしていて塩味が強い気がする。
エシレバターは、確かに濃厚でミルク感を強く感じる。
シンプルなバタートーストならよつ葉のほうが好きかも。
エシレバターは、少し濃厚すぎる気がした。
でも、あんバターなら、あんこの甘さに負けないくらいコクが強いエシレのほうが合いそうな気がする。。。!今度あんこ買ってこよう。
EntryNo.2 バターチキンカレー

バタートーストで、バターそのものの味を味わえたので、次は煮込み料理で比較してみました。今回初めてバターチキンカレーを作りましたが、とっても美味しい。
(感想)
これは、、全然違いますね。
よつ葉は、家庭料理の味。安心する。
エシレは、、、レストランの味がします!コクが強い。。。
どちらも申し分なく美味しいのだけれど、高級感や特別感が出したいのであれば
エシレバターがおすすめです。
EntryNo.3 マフィン

バターといえば、お菓子ですよね。
私が大好きな紅茶マフィンで比較してみました。
(感想)
これも結構違いが出ましたね。
先述した通り、よつ葉のほうがあっさりしています。
エシレは、相変わらずそのミルキー感を遺憾なく発揮しています。
エシレバターを使用することによって、家庭の手作りお菓子から、一気に
高級フランス菓子に変貌したような感じがします。
紅茶マフィンに関しては、エシレのほうがマッチしている気がします。
結論
結論、よつ葉バターとエシレバターは、やはり違いました。(語彙力)
個人的に、エシレバターはそのまま食べるより、他の食材と交わった方が、
その強みが前面に出る気がしました。
今回の検証を通して、エシレバターに合いそうな下記料理も作ってみたいと思いました。
・あんバター
・ポタージュスープ
エシレバター、高価で賞味期限も短いのですが、興味がある方は買ってみる価値は
あると思います。
私はというと、日常的に買うことはないと思います。(なんせ高い。)
ただ、ギフト用でお菓子を作るときや、人様に料理をふるまう際にはまた買ってみたいと思いました。
では!ここまで読んでくださりありがとうございました。
マリアージュフレールでお菓子作り
私、お菓子作りが好きで、時間が作れた時にケーキやスコーンを焼きます。
先日、友人がマリアージュ・フレールの茶葉をプレゼントしてくれましたので、
この茶葉を使って何かお返しがしたいなと思い、台所に立ちました。
いただいたのは、こちら。
アールグレイ フレンチブルー

蓋を開けた瞬間のかほりが、格段に濃い。
さすが、圧倒的女王。
こちらの茶葉、大きめなので、ミキサーで細かく砕きました。
ついでにアーモンドも粉砕して、パウンドケーキに使うアーモンドプードルを
生成しました。
スコーンって、ミキサー使わないし楽ちんに作れるから好き。

ケーキも、茶葉をたっっぷり使い、オーブンへGo。(写真は割愛)
今回は、どちらもHIRO SWEETSさんのレシピを参考にしました。
どちらもいいカンジに焼けたので、お次はラッピング!
今回買ったのは、箱と緩衝材。どちらもダイソーです。
包装紙は、いただいた紅茶に使われていたものを再利用しました。

大雑把な私にしては頑張った。
マーマレードジャムは、個人的にスコーンにつけてほしくてカルディで購入しました。
喜んでくれると嬉しいなぁ。
モーニング ~五反田から大崎~
先日は、友人と五反田でモーニングをしました。
ずっと行きたかったセゾンベーカリーへ。
7:00AMから開いています。
私は8:00AM少し前に到着したのですが、席は3分の2ほど空いている感じ。
QRコードを読み込みんで注文するスタイル。
私が座った席は、鉄板焼きのように、目の前で調理している様子が見れた。
私が注文したのは、マッシュルームオムレツ、スモークサーモンのオープンサンド、
そしてライ麦食パン。



値段も高すぎることなく、(↑の写真の分で2500円くらい)しっかりおいしい。
個人的にはライ麦の食パンが美味しすぎた。しっかり買って帰りました。
外国人客も多く、どこかグローバルな雰囲気が漂う。
店内も洗練されていて、意識が高くなった気分です。
席は90分制なので、10時前に店をあとにしました。ごちそうさまでした。
次なる目的地は、大崎にある amsu tea house。紅茶専門店です。

私は以下を注文。
スコーンセットとロイヤルミルクティのセット。2300円。


スコーンはどっしりしていて、見た目よりボリュームがある。
典型的なイギリス風スコーンで、味はあまりついていない。私の好きなタイプです。
ロイヤルミルクティは、はちみつの甘みが強い。
牛乳とはちみつに負けないくらい茶葉が濃く、これも私好みである。
家でも飲みたくなり、100gの袋入りを購入しました。
男女比は、3:7くらい。1人で来られている男性もいましたよ。
紅茶専門店ときくと、おしゃれなイメージが強く、敷居が高く感じる人もいるかもしれないが、amsu tea さんは、周りがオフィス街ということもあって、
わりとラフな雰囲気。
この日は14時くらいに解散し、家に帰ってからだらだらして過ごしました。
朝活の醍醐味って、有意義な時間を存分に過ごしたと思いきや、
まだ一日の半分くらいが残っていて、休日が長く感じられることだと思うんです。
とはいえ、私の周りは圧倒的に夜派が多い(笑)
今回も、素敵なお店に巡り合うことができました★
1000円以下の紅茶ポット、推せます
こんにちは。
いきなりですが、私は紅茶が好きです。
もともとはどちらかというと苦手な部類だったのですが、フォートナム&メイソンの
紅茶を飲んだことをきっかけに、毎日欠かさず飲むまでの紅茶愛好家になりました。
我が家には長らく紅茶ポットがなかったのですが、この度、やっっと紅茶ポットを
迎え入れました!
紅茶愛好家として、ちょっとよさげな紅茶ポットを買いたいなという思いもあったのですが、最終的に購入したのはこちら。


なんと、991円でした。安っっ。でもHARIOだからきっとモノはいいだろう。
早速使用してみました。


~使用した感想~
とても良いです。女性の片手にのるコンパクトなサイズ(450ml)で、
洗いやすいのが気に入った。
あと、透明なので茶渋が目立たないのもありがたい。
手軽に紅茶ポットが買いたいという方にとてもおすすめです。
人気商品のようで、在庫が切れちゃうかもです。
これでまた一歩、私の紅茶ライフのクオリティがあがりました★
一人モーニング(仕事前) ~浅草橋~
先日、浅草橋駅で、出勤前モーニングをしました。
この日は8時からセミナーに出席する予定だったので、
7時開店の「モンシェル」さんに伺いました。
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7時10分くらいに入店すると、先客なし。貸し切り状態でした。
ここはおじさんのワンオペっぽい。

サンドイッチメニューも豊富にあり、かなり迷ったが、ここは食パンLoverとして
厚切りトースト(ドリンク付き)500円を注文。
トーストは、半斤くらいありそうなボリューム。。。
耳の部分含め、表面すべてにバターが塗られていました。シンプルでとてもおいしい。


7時開店にも関わらず、私が食べていると2人ほど入ってきました。
2人とも常連のようでした。
こういう昔ながらの喫茶店って、たまに行きたくなるのですよね。
なんだか初心に戻れる気がして(笑)
客層も、地元の年配の方が多く、朝の総武線の電車内からは一変して、
穏やかな空間を過ごすことができた。
ごちそうさまでした!またお邪魔させてもらいます!
一人モーニング ~蔵前~
こんにちは!先日はカフェ激戦区の蔵前にモーニングへ行ってきました!
蔵前は職場から近いこともあり、もう何回も行っています。
有名どころのカフェは、大体わかる。
今回は、そんな蔵前エリアでも超有名な「FEBRUARY CAFE」さんにやってまいりました!
フェブラリーカフェさんといえば、固めのプリンが有名で、
実はライ子も2年前に実食済みです。
今回はモーニングのトーストメニューが食べたくって、再訪しました!
JR総武線「浅草橋」からとことこ歩くこと25分。(※最寄りは都営浅草線 浅草駅です。)開店時間の8:15の5分くらい前に到着!!
すでに私の前に3名ほど並んでいました。さすが人気店ですね。
入店したら、まずはカウンターで注文して席に座ります。
席は、カウンター8席くらいに、2名がけのテーブルが5つくらい、6名ほど座れそうな
テーブルが1つと、意外と広い!!そして、おっ、wifiもある。
今回私が注文したのは、モーニングメニューのバタートーストです。(800円)
モーニングメニューは、バタートーストかチーズトーストの2種のみでした。
モーニングメニュー以外から注文しているお客さんも多かったですね。

蔵前の有名店といえば、パンのペリカンは上位にあがるのではないだろうか。
食パンマニアの私はもちろん実食済み。
素朴なシンプルなパンで、ざ・しょくぱん という感じ。(褒めていますよ。)
王道な食パンを求めている方は、ぜひ行ってみてください。
ちなみに日曜日は休みなので、平日お仕事されている方は、土曜日に活きましょう。
そして、早めに売り切れることがあるので、予約しておくといいですよ!
フェブラリーカフェさんですが、浅草エリアということもあって、外国人が多い多い。
おしゃれな東京女子は意外と少なく、観光客もしくは年配の夫婦が多かった気がする。
(朝だからかも?)
ごちそうさまでした!
店を出たのは9時くらい。ここらへんはカフェやらが多いから、少しぶらついていこう。
近場にパン屋無いかなーとgoogleマップで調べていると、私が好きそうなパン屋を発見。10時の開店までぶらぶらして時間をつぶし、10:00に来店!
店内に入ると、シンプルなパンがショーケースにずらっと並べられており、食べる前から私好みであることは一目瞭然でした。
口コミによると、バケットが美味しいとのことだったので、バケット(と食パン)を
購入!この日の昼食にしました。

パン屋を後にし、浅草橋の方へ歩いていくと、かの有名なチョコレート専門店「ダンデライオン・チョコレート」に遭遇しました。
いつも行列をなしているのにも関わらず、この日は開店直後だからか人がいない。入店するつもりはなかったものの、気づいたら店内に吸い寄せられていました。
実は、ここも以前会社の先輩と来店済み。魅力的なスイーツのラインナップに心奪われるものの、ホットチョコレートが飲みたくて先輩を誘ったのだった。
ここは、店内でチョコレートの製造もおこなっているから、カカオのかほりが充満している。
カカオのかほりを浴びて退店しようと思ったのだが、気づいたら注文していました。

ホットチョコレートだけで7種類くらいあって迷うのだが、
今回は冬限定商品を注文。「アーモンドとスパイスのコク」という文字の羅列に
ひかれた。(ライ子はナッツとスパイスが大好物)
こちら、850円(イートインの場合)とかなり値が張るのだが、本当に、本当に
美味である。カカオが違うのかな。。。甘さももちろんあるが、それよりもカカオの
深さが強い。そんでもって、アーモンドもしっかり顔を見せてくれる。
素晴らしい。
私は今回1階のカウンター席でいただいたが、2階席は広々としていて内装もとっても
綺麗なので、ぜひ2階に行っていただきたい。
ダンデライオンさんの訪問は想定外だったが、あまりにもホットチョコレートが
ドストライクで、思わぬ幸せをgetした気分。
この日、他にもいろいろ寄り道したのだが、長くなりそうなのでここまでとします。
蔵前と聞くと、おしゃれ系女子が集まっていそうなイメージがあるが、
ランニング中の年配の方々やご夫婦もたくさんおられ、意外と親しみやすい街です。
もちろん、私のようにおひとりさまでも全然okです!!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
阿佐ヶ谷の商店街に佇む紅茶屋さん
さて、浜田山でカロリーを摂取したので、阿佐ヶ谷まで歩くことにしました。
3kmのウォーキングです。
阿佐ヶ谷の商店街をぶらぶらしていると、なんと、紅茶専門店が!!
これは入るしかありません。
お店の名前は、「Gclef」。
本店は、吉祥寺にあるそうです。
店内に入ると、優しそうな男性の店員さんが、試飲させてくれました。
いただいた紅茶を飲みながら商品を眺め、結構いい値段のするブランドなんだなーなんて思っていると、「試飲もできますので、気になったものがあれば仰ってください」と声をかけていただきました。
試飲させてもらったからには何か購入せねばと思い、少し迷ったが、
3kmのウォーキングのあとだったので、一息つくことにした。
気になった2種類の商品名を店員さんに伝えて待っていると、ちゃっんとしたカップにちゃんと1杯の紅茶がやってきた。「え、こんなに飲ませてもらえるの?」と戸惑っていると、店員さんの紅茶トークが始まった。そして、おすすめの茶葉があるから、勝手に1杯追加しちゃいました。と。
こんなことを言うのはいやらしいが、値段のことだけある手厚いサービスでした。

茶葉の名前は忘れてしまったのですが、左から、中国のお茶、真ん中がディンブラ、
右がダージリンです。このダージリンが、お店が推している商品だそう。
このダージリンは5月半ばから6月半ばにかけて収穫されるセカンドフラッシュだそうで、ナッツのような香りがするんだそう。はっきりした香りが特徴的で、ミルクティもおすすめなんだそう。
ダージリンでミルクはなかなか聞かないが、飲んでみると、納得。
確かにナッツの香りがして、ダージリンにしては濃厚な香りといった感じで、ミルクにも負けなそうな強さが感じられました。
☟こちらの商品です。
https://www.gclef.co.jp/product/188
残り2種類もとてもおいしかったのですが、店員さんがおすすめしてくれたダージリンが気に入り、購入を決めました。
20g(ティーバック)で、1400円くらいだったので、ちゃんとしたシーンで飲みたい。
ちなみに、ジーグレフさんは、特殊で複雑な割引制度があるので(「3種以上買うと〇%割引(でも、同じ種類だと1カウント扱い)」など)、店員さんが、一番お得に購入できる組み合わせを提案してくれます。なんか、アパレルショップに来たみたいでした。
私は、3種のティーバックと、ジャムを買いました。


さて、ジャムなんですが、これまたおいしかったんです。
紅茶に詳しい人ならご存じかと思うのですが、紅茶とジャムを一緒に食べるのが、
よくある紅茶の楽しみ方です。
今回、私はオレンジマーマレードを購入しましたが、芋ジャムや変わった柑橘のジャムなど、合計10種類のジャムが売られていました。(こちらも味見させてもらえます。)
ジャムは普段食べないのですが、これが美味しすぎて気づいたら買ってしまっていました。3種類味見させてもらいましたが、さっぱりさわやかな香りが気に入り、マーマレードを購入。
店員さんによると、このジャムは果汁の割合が非常に高いそうで、確かに一般的なジャムに比べると、果物そのものを食べているような感じです。
120gで1300円ほどなので、まぁ安くはないんですが、通な人だったら思わず
買っちゃう美味しさでした。
☟オンラインサイト
https://www.gclef.co.jp/products_other
また一つ、素敵な紅茶専門店に出会えました。
ちなみに、試飲スペースは2テーブルのみになりますので、どうしても試飲がしたい!
という方は、混んでいる時間を避けるが良いと思います。
ちなみに私は、11時開店の11時すぎに伺いました。12時ごろだと、2テーブルとも埋まっていたので、開店直後が良いかもしれません。
以上、浜田山~阿佐ヶ谷 の旅でした。